Myandemy Japan, Inc. — Launched May 2026

母国で叶えられない夢を、日本で。

ミャンマー人留学生・人材との出会いを、データで変える。 ミャンマーへの恩返しを、日本を変える力に。

myandemy が支える非漢字圏の若者たち — ミャンマーの日常風景

募集市場

ミャンマー人向け事業を本格化する、絶好のタイミング。

在日ミャンマー人は 10 年で約 11 倍に。留学生数は国別 4 位、政府の特定技能目標は 5 年で 82 万人。学校・法人にとって、学習中の候補者と早く出会い、入学・入社後まで育てる仕組みの重要性が増しています。

16万
在日ミャンマー人
2025年6月末・前年同期比 +45.4%
16,596
日本留学生
JASSO 2024年度・国別 4 位
82万
特定技能 政府目標
5 年間 (2024-2028)

出典: 出入国在留管理庁「在留外国人統計」、JASSO「外国人留学生在籍状況調査」、内閣府(2024年3月閣議決定)

なぜミャンマーか

ミャンマーが「学校 × 企業」の二面市場として稀少な理由

在日に占める留学生比率で各国を見ると、ミャンマーは 12.3%。学生と就労層が両方育つ「中段階」で、学校と企業の両市場が同時に成立する数少ない国です。

ネパール27.8%
留学生数 / 在日総数 = 64,816 / 233,043

留学生 heavy: パイプライン拡大期

ミャンマー12.3%
留学生数 / 在日総数 = 16,596 / 134,574

中段階: 学校×企業の二面市場が成立

インドネシア3.4%
留学生数 / 在日総数 = 6,778 / 199,824

成熟期: 就労・家族滞在中心

留学生 heavy (25〜30%)
ネパール・スリランカ・バングラデシュ

学校パートナー向け集客先として強い。

中段階 (10〜15%)
ミャンマー・中国

学生と就労層が両方育ち、学校×企業の二面市場が成立。

成熟期 (5% 未満)
インドネシア・ベトナム・韓国・フィリピン

就労層中心。企業向け人材紹介市場として機能。

ミャンマー単独で「学校 × 企業」が同時に立つ。同型ステージのネパール・スリランカ・バングラデシュが次の展開先。

在日数: 出入国在留管理庁 2024年末 / 留学生数: JASSO 2024年度 (2024年5月1日現在)

学校・法人の課題

募集と教育が分断されると、入学後・入社後に負担が残る

募集

候補者の学習意欲と日本語力が見えない

問い合わせ数だけでは、入学・採用後に伸びる人か判断しづらい。学習ログがあると、候補者の温度感を早くつかめます。

教育

入学前・入社前の日本語教育が続かない

市販教材を渡すだけでは、誰が止まっているか分かりません。母国語サポートと進捗確認を同じ場所に置く必要があります。

運営

教材・連絡・進捗が別々に散らばる

担当者ごとの表計算やチャットに頼るほど、状況把握が遅れます。教育運営は管理画面で一元化します。

提供価値

募集の前から、入学・入社後の学習まで

学習者はアプリで JLPT 学習・AI チューター・学校情報に触れます。学校・法人はその接点を募集に活かし、入学前・入社前の日本語教育を管理画面で継続できます。

学校・法人向けの詳細
  1. 学習

    JLPT・AI チューター

    01
  2. 募集接点

    学校情報・説明会

    02
  3. 選考・受入

    学習状況を確認

    03
  4. 継続教育

    教材配信・進捗管理

    04

トラクション

プロダクトを支える現地基盤と、最初のパートナー

ヤンゴンの日本語学校・SNS チャネル・年間留学支援の実績が、myandemy.ai の集客と運用を支えています。

500名
SORA 在校生
約20万
SNS フォロワー
100名/年
年間留学支援 実績

ロードマップ

Launched May 2026 — その先へ

  1. 2025-12完了

    β 版完成

    AI チューター / 学校検索

  2. 2026-05完了

    正式リリース

    オンボーディング / 問い合わせ / 通知

  3. 2026 Q3進行中

    機能拡張

    口コミ / キャリア / 学習データ連携

  4. 2026 Q4 - 2027 Q1計画中

    スケール

    課金 / 企業向けダッシュボード / API

学校・法人向け

募集と教育の運営を、30 分で整理します。

留学生募集、内定者教育、研修生の日本語学習。対象者数と運用体制に合わせて、使い方と費用感をご案内します。